技術とサービス

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伝統技術の継承と発展

大工の五意~五意達者

墨がね(すみがね) ・・・ 設計
算合(さんごう) ・・・ 積算
手仕事(てしごと) ・・・ 実技
絵様(えよう) ・・・ 彫刻の下絵図と実技
彫り物(ほりもの)

「現代の匠」を養成する

日本建築では、様式特有の優美な姿を実現させるために、高い伝統技術が必要とされます。前述の「五意達者」を目標に、亀山建設では独自の教育プログラムを基に、自社で大工を教育・育成し、この伝統技術の体得、発展に日々精進しています。
一方で、多くの大型機械を導入し、大工自らがコンピューターを使うことで、従来の手作業だけでは不可能な作業効率の向上を図っています。

加減を要する加工や特別な仕上げを要求される仕事は手作業で、それ以外は機械加工とするなど、手加工と機械加工を明確にわけ、作業効率の向上を図ることで、経済合理性の現代社会において、高度な伝統技術を継承した日本建築を造り続けて行くことが出来ると考えています。

伝統技術と最新技術を併せ持つこと、それこそが現代の棟梁に求められる能力であり、ひいてはお施主様に対して、良い建物をより安価に提供し得ると考えています。

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